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ひょんな事からIBMの5576キーボードを入手しましたのでそれについて。 入手したのは大須のキャンパスというお店で、段ボール箱に5576-KEYBOARD1(多分)と一緒に突っ込んでありました。こちらが200円で5576-KEYBOARD1が100円でした。まぁこの値段なら買ってもいいかな?と思って購入。ちなみにめちゃくちゃ汚かったです。 キータッチについてはIBMの昔のモデルらしくメカニカルタッチで、キーを叩くとカチャカチャと鳴ります。 で、そのあまりの汚さにクリーニング開始。裏の五本のネジを外してキーボードのガワを外します。
次にキートップを外して個別に磨いていきます。キートップを外す前に配列をメモっておかないと後で絶対に泣きを見ます。私は一応デジカメで取っておいたのですが、ピンぼけで何がなにやら。結局普通の109キーボードを参考にしましたけど。 ま、これだけなんですけどね。 <使用するドライバ(Windows98での使用時)> 通常の日本語106/109キーボードのドライバで使うとかぎ括弧とか@マークの配列がずれます。なのでこれに対応したドライバを組み込む必要があります。 <IMEの起動の仕方> 通常日本語を入力しようとするときにはタスクトレイにあるアイコンをダブルクリックするなりしてIMEを起動させるんですが、私みたいにタスクトレイにIMEのアイコンを表示させない場合、基本的にはIMEの起動はキーボードからになります。で、普通の106/109キーボードの場合Alt+半角/全角キーを押せばIMEが起動するんですが、このキーボードの場合それでは起動しません。 使った感じとしてはさすがにキータッチはいいです。FILCOのモノよりもタッチ自体は軽めなので強めに打つ癖が付いている身としては少し指が痛いけど、何より基本に忠実な(当たり前か)配列には実に無理がない。まぁ、Num
LockをするのにShiftキーを併用しなくては行けないとかスペースキーがもう少し左に寄るか大きかったらいいのになぁ、とかはあるけど。あと、でかくて重いです。そのおかげで狭い机の上ではトラックボールと置き場所を巡ってケンカしてます。 [戻る]
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