九州松下 KX-HV200れびぅ
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これまでずーっとストレート型を(フリップもあったけど)メインで出してきた九州松下がDDIポケット向けに折り畳み端末をリリース。 以前のKX-HS100と違うところは、十字キーの中心の押し込む部分が十字キーそのものとは別体になって、H"キーを押し込むときに十字キーがふらつくようなことがなくなった。あとはその十字キーの下に「クリア」ボタンが追加された事か。最初このキーの存在に気付かなくてメニューから戻るときにソフトメニューが表示されずに、電源ボタンでメニューそのものを終わらせていたりしたり。
今回十字キーの上下はこれまでの着信音量の調節じゃなくて上が着信履歴、下が発信履歴になっている。 本体はストレートから折り畳みになったことでかなり大きく感じる。縦方向はあまり気にはならないんだけど、横幅が40mmから49mmに変わって、コレまでは人差し指と親指でつまむような感じだったのが手のひら全体で抱えるような持ち方になる。 着信音その他は基本的にfeelsoundをそのまま踏襲。スピーカーは小さくなっているようにも見えるけど、音質はほぼHS100と同じ。ただ音量がHS100では三段階だったものが四段階に増えて、HS100に比べてかなり大きくなっている。本体に保存できる着信メロディは10件から20件に倍増。 背面のアンテナ部分の七色LEDは、電話帳の登録をグループ分けしてそれぞれの色に割り振るとかいう使い方なんだろうな、多分。
充電するときにはこのLEDが充電開始でアプリコットに、充電完了でマスカットに変化。HS100でいくら充電しても充電完了の文字が出なかったようなことを考えれば改良と言えなくもない(けど、その前のKX-PH33Sだとちゃんと「充電完了」の文字が出たんだよなぁ)。
とりあえずざっと触った範囲で気が付いたのはこんなところかな。あとは気が付いたら順次追加と言うことで。 |
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